浜名湖を眼下に見渡す
みかん栽培に適した
奥平山地区で
丹生込めて栽培しました。
河部農園はみかんの産地、静岡県浜松市三ヶ日町で代々農家を営んで来ました。養蚕やタバコの葉、養鶏など、様々な農業に挑んで来た歴史を生かし、河部農園独自の栽培方法でみかんを作っています。家族が手間暇かけて育てたみかんは、糖度も高く、自信を持ってオススメできます。河部農園から全国の皆様のお手元に、お届けします。
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三ヶ日の
極上みかん
美味しいみかんには、ビタミンCやB-クリプトキサンチンが含まれ、様々な健康効果が期待できるとされています。お子様からご年配の方まで、毎日の健康のためににも安心して当園のみかんを食べていただきたいです。
日本有数のみかんの産地
『三ヶ日』
この中でも、
最も標高が高い位置にある
「奥平山地区」に
河部農園はあります。
赤土の小石まじり、水捌けが良い土壌で、特別な甘さとコクのあるみかんができる高級みかんの産地として知られています。段々畑から望む浜名湖からも、この土地の良さを日々感じとることができます。
河部農園のブランドロゴは四角に「高」の文字。この起源は定かになっていませんが、遡ると、「高寺」という尼寺であったり、格式高い商品を創り出すという想いを文字っていると言われています。カクタカの屋号は、長い歴史を持つ河部農園の証なのです。
カク高みかん
カク高みかん
河部農園のブランドロゴは四角に「高」の文字。この起源は定かになっていませんが、遡ると、「高寺」という尼寺であったり、格式高い商品を創り出すという想いを文字っていると言われています。カクタカの屋号は、長い歴史を持つ河部農園の証なのです。
植物のチカラを信じて
植物より抽出した植物活性酵素を葉や土に散布しています。私たち人間にとっても良いとされる酵素は植物たちにとっても元気を与える存在です。さらに、食べ物の安全は当たり前の時代です。化成肥料は使わず、自然に優しい有機肥料を取り入れ、子どもたちに笑顔で食べてもらえるみかんを目指しています。自分たちで発酵させた堆肥は、熱を持っています。発酵具合を見極め、最適なタイミングで畑に散布することで、みかんの木が持つ力を引き出し、美味しいみかんの収穫に繋がっています。
植物のチカラを信じて
植物より抽出した植物活性酵素を葉や土に散布しています。私たち人間にとっても良いとされる酵素は植物たちにとっても元気を与える存在です。さらに、食べ物の安全は当たり前の時代です。化成肥料は使わず、自然に優しい有機肥料を取り入れ、子どもたちに笑顔で食べてもらえるみかんを目指しています。自分たちで発酵させた堆肥は、熱を持っています。発酵具合を見極め、最適なタイミングで畑に散布することで、みかんの木が持つ力を引き出し、美味しいみかんの収穫に繋がっています。
地元の持つチカラを信じて
みかんは収穫した後、貯蔵庫で寝かせた後に選果され、皆様の元に出荷されます。当園は、地元の森の生育貢献のため、天竜の杉や檜の木材をふんだんに使った貯蔵庫に改築しました。木の香りでいっぱいの貯蔵庫は湿度や温度調整がみかんにとって最適で、貯蔵中の品質向上に繋がっています。
17代目



河部農園 17代目
河部 寛和
成長し続ける農園を目指して
美味しいみかんをお客様にお届けし続けるためにはみかんの木も元気でなければなりません。近年の気候変動で木もストレスがかかっています。少しでも負担がかからないよう常に意識した管理体制をとっています。
河部農園 17代目
河部 寛和
成長し続ける農園を目指して
美味しいみかんをお客様にお届けし続けるためにはみかんの木も元気でなければなりません。近年の気候変動で木もストレスがかかっています。少しでも負担がかからないよう常に意識した管理体制をとっています。
16代分の歴史を背負って
様々なことに挑んだ先人達
また産地全体も一緒に盛り上げるために、積極的に勉強会を開くよう心がけています。畑には地元養蜂場と協力して、ミツバチにとっても嬉しい植物を植えることにも挑戦しています。農業はすぐに結果が出ない仕事です。ですが、自分たちの子供たちの未来に向けて、動いていくことが今の私にできることだと感じます。私たち家族だけでなく、お客様も含めた三方良しになれたらいいなと思いながら日々活動しています。


子供達に伝えたい
故郷の景色
子ども達に伝えたい
故郷の景色

守り続けたい
家族の絆


守り続けたい
家族の絆
Stories
地域と進む
地域と進む
合同会社coco-Rin:マネージャー 久米ゆき
私たちの活動もサポートくださっています。

河部農園のみかんは、とても甘くて美味しいです。それは河部さんのこれだけは譲れないという強いこだわりがあるからだと思います。
河部農園さんは草生栽培にも挑んでいて、coco-Rinが取り組む自然栽培みかんについてもさまざまなアドバイスをいただいています。
また、地域の雇用促進にもチカラを入れているcoco-Rinの良き事業相談相手としてもご活躍いただいています。coco-Rinがオープンさせた古民家sunRin舎の物件を紹介くださったのも実は河部農園さんなんです。
長坂養蜂場:
すぐに売り切れる人気商品として

長坂養蜂場では、河部農園のみかんを毎年の特選ギフトとして販売しています。河部農園みかんの中でもハイクラスのレベルのみかんとして連携販売しています。長坂の年末ギフトの定番として、販売開始直後に売り切れてしまいます。河部農園内に、ミツバチが好む植林をしたり、さまざまなコラボをしています。
三ヶ炭 代表 上條駿
みかんの木を炭に変化させて。

河部農園でみかん農業の勉強をしながら、みかんの炭を作っています。三ヶ炭(みっかたん)はオリジナルブランドです。みかんの木は数十年経つと、新しい苗木に植え替えられます。伐採した木材を炭にすることで、最後までみかんの生命を輝かせることができます。河部農園で学んだことを炭作りに活かすことができています。自分たちの子供たち、、、つまり数十年後のみかん農業についてもしっかりと考え、今を行動している河部農園さんのSDGsの活動は、地域の人にとっても大きな刺激となっています。
全国初の取り組みを
こども達の未来へ
全国初、みかんの苗畑の上に太陽光パネルを乗せた栽培を開始しました。営農型太陽光発電といい、太陽の力をみかんと発電の両方に活かしています。 また太陽光の光を浴びすぎないため地温の上昇を防ぎ、苗木の生育の向上が期待できます。 また太陽光パネルの柱にネットをつけることにより、風の影響や害虫から守ることができ自然に優しい新しい栽培方法です。 河部農園の取り組みが、新しい農業のカタチになるように、日々挑戦して参ります。
河部農園が取り組むSDGs。
河部農園は、
・植物酵素を散布
・早生栽培に取り組む
・選定の廃木は木材チップに
・有機肥料を使用
・木造貯蔵庫
・自家発電
、、、上記に取り組んでいます。
